2011年4月24日日曜日

玄米麹作ってみました(失敗かも)

マニアックな本を買ってみました。

和・発酵食づくり林弘子(著) 


和・発酵食づくり

これは、玄米麹をつくってみよう。

1、玄米をミキサーで傷をつける。外皮に傷ができる程度。
ぬかがなくなるまで、良く洗い。
半日浸水。

2、蒸し器を使って蒸す。
手で潰せるようになったら良いとのこと。

3時間ほど
かなり目安。私は4時間やっても芯が残っていた。

3、飯台に移し、人肌に冷まし、麹を加え混ぜる。
〈写真〉:飯台にうつしたところ。白色のものは麹。

蓋のある鍋に移し30度くらに保温。
蓋の下にキッチンペーパーを挟むと蓋の汗が落ちない。
保温は電子レンジで行った。


4、2~3日経つと玄米にもカビがくっついてくる。
それまで辛抱。
鍋も汗をかいて、熱をもってくる。
小さい頃、ほっぺたが痛くなるビニール風船の匂いがする。。

5、カビがでてきたら空気を入れて上げる為に
飯台にうつし、軽く混ぜる。



〈写真:上〉完成玄米麹??

〈写真〉甘酒を作ってみたけど、甘みが少ない。。


2011年4月23日土曜日

発酵食品との出会い(振り返り)

パン作りをのほほんとしていた毎日。
変わり者の姉が「発酵食堂 豆種菌」というレストランを紹介してくれた。

これが、面白いお店。
お砂糖の代わりに甘酒で甘みをつけたり、
魚も麹や甘酒に漬けてから調理をしたり、そのまま刺身で提供したり。。
かなりこだわりがあるんです。

ここでは、昼間の時間を利用して教室が開かれていたので。
私たちは「甘酒教室」に参加。
講義、中心だったけど
酵素のパワー、
発酵食品の素晴らしさ  等
店主が熱く語って頂きました。

こういうレストランが人気になるのも分かるなぁ
すっかり、発酵にとりつかれました。

すごいんです。
大人しい素材の「麹」「米」「水」が「甘酒」になっちゃう。
まぁ、ワインや日本酒も発酵した結果なんですが
自分で作れることに感動です。

2011年4月19日火曜日

きっかけ

初めはパン作り。
生地を作り休ませ、数時間後にみると ぷぅーっと膨らんでいる。
なにも気にせずに、本に書いてあったとおりに時間をおけば、膨らむもんなんだ。
よしよし。
焼けたし食べよーっと。






「ぷぅーとふくらむ」、これが「発酵」との出会い。