2011年5月23日月曜日

糠床作り(1週間)

そういえば、UPしわすれていた投稿。

1週間前に仕込んだ糠床は
呼吸が出来るように毎日空気を入れるようにひっくり返す。

そして2日に1度、捨て漬けの野菜をかえる。
そうこうしていると美味しい糠床の完成!!!

1日漬けるともうしっかり漬かっています。
2日漬けると超古漬け。
塩抜きしたくなっちゃいました。
朝漬けて、夜食べるくらいが良いかも~


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そして、世話をみないとカビちゃん発生。。
けど、落ち着いて。

カビの発生した表面だけ削って糠を足してまた1週間程放置すると元通り。

水が発生した場合も糠を足したり、乾物(干し椎茸・昆布・煎り大豆ナド)を追加し、
こちらも1週間放置。

2011年5月4日水曜日

禁酒のきっかけ

小さい頃から長ーい付き合いのアトピー皮膚炎。
季節の変わり目や環境の変化で悪さをすることがたまにあったけど
仲良く長ーい付き合いをしていました。

けど、東京に越してきて悪さの度合いが
やんちゃ坊主から暴力団員になったかんじ。

かなり付き合いにくい。

お酒を飲むと
お風呂に入ると
汗をかくと
寝ている時も
辛い物を食べても

うーん。

とりあえず、体が温まると良くないので 禁酒 決定。
1か月半続いています。

2011年5月3日火曜日

発酵過多(パン)

久しぶりにおうちパン。
発酵中に読み始めた本が面白すぎて、時を忘れて発酵過多。
ぷくぷくな仕上がり。
まにあと名乗りつつ、失敗失敗。
味は美味しく出来ました!

写真の背後は午前中につくった干しかぼちゃ。

糠床作り(1日目)

美山から頂戴した米糠。
ふわふわで小麦粉とかと同じ肌触り。
本を参考に。

米糠 250g
塩 大さじ3
カツオ節 少々
昆布
唐辛子
水 200cc
(その他にも、酒粕・ヨーグルト・蒸し大豆をいれても良いそう)

 材料を全て混ぜ合わせる。

<捨て漬け>
容器に糠を半分敷き詰め、捨てても良い野菜を並べる。(にんじんや大根の皮・キャベツの外側等)
残りの糠をかぶせて、表面を平らにして温かい場所において発酵。

あとは明日。

美山

先日、京都の山奥(美山)近くで道の駅に立ち寄りました。
そこで

「米ぬかご自由にお持ち帰りください」

との張り紙。

セルフで詰め込み、たっぷり持ち帰りました。

東京に戻り、米ぬかの使用方法を調査!!
・ぬか漬け
・米ぬかパック

そして、、
意外なものが。

なんと
パンやクッキーにいれても良いとのこと。
おなかにはいると膨らむのでダイエット食にもってこい。

ぬかを直接口にするって・・・・大丈夫か。
こわい。

よくよく調べていると
米ぬかって、玄米を白米に精製する時にでるもの。
知らなかった。

無料でわけてもらえるのも納得。



さて、美山の話。
美山はかやぶきのおうちが残る素敵なところ。
昔のおうちやログハウスなどでカフェや雑貨屋などのお店をしてるところが多かったです。
そこでの共通点は

「干しものをしている」

縁側でよもぎを干していたり


ハーブを庭先で干していたり


今の私のはやりにも近く。
将来、こんなところで老後を過ごすのも良いかも。

さて、今日は作業日!!!