2011年10月31日月曜日

ほっくりかぼちゃの米粉クッキー

冷蔵庫の整理をしました。
いつぞや、かぼちゃパンを作った時のかぼちゃのペーストを発見。
米粉も余っていたので、クッキーを作ってみました。

米粉でクッキーを作ったことがなかったのでどんな食感か楽しみ♫

≪材料≫
かぼちゃペースト(好みの甘さに:てんさい糖) 250g
米粉  150g
オリーブオイル 30g
ベーキングパウダー 10g
水   適量
シナモン 適量
レーズン 適量

≪作り方≫
1、オリーブオイル・米粉・べーキングパウダーをまざ合わせる。
2、1にかぼちゃペーストとシナモンを入れて混ぜる。
3、まとまりやすいかたさになるように水を適量入れて混ぜ合わせ、1時間ほど休める。
4、(成形)生地を適量丸め、中にレーズンをいれて、平らにし、クッキングシートに並べる。
1cm以上になると中まで焼きにくいです。
5、160℃で20〜25分程焼き、完成!!


中しっとり。外さっくり。カントリーマームのようです。
ただ、味が優しすぎるので、メープルシロップなどを混ぜ合わせもよいかもしれません。
お腹持ちもよさそうなので、朝食に良いね。

米粉のクッキーはなかもっちりなるので、半生好きな人にはたまらないかも~

2011年10月30日日曜日

ザワークラウト(仕込み~2日目)


昨日、ザワークラウトの教室のアシスタントをしてきました。
残った美味しそうなキャベツをいただいたので、早速仕込んでみました。

ちなみにザワークラウトも発酵食品。キャベツと塩で乳酸菌が育つのです!!
さて、作ってみよ~

≪材料≫
キャベツ 1玉
海塩  大さじ1
ローリエ 1枚(柔らかめ)
タイム 適量
(セロリの葉っぱ)

≪作り方≫
1、キャベツの外側2,3枚残して、あとは全て千切り。(厚さはお好み)
2、みじん切りしたローリエ、セロリの葉、タイムを1に混ぜ合わせ、塩を入れもみこむ。
しんなりして、水分がたっぷりでてきます。



3、煮沸消毒した1リットル瓶にしっかり絞った刻みキャベツを空気を抜きながら瓶につめる。
残った汁は後ほど使うので捨てないように!
外側のキャベツの葉で空気の接地面がなくなるように蓋をする。
*蓋をする葉は重ねすぎないように。
4、3で残ったキャベツ汁を瓶にいれて、蓋をして常温で保管。(写真左)





5、翌日、気温が高かったせいか、発酵が進んだようです。
ふつふつと泡がでて、水分が瓶からあふれてきました~(写真右)

これからどう仕上がるか楽しみ。

秋の根菜ピクルス

「料理通信」はバル特集。
秋にぴったりなピクルスレシピがあったので作ってみました。

≪材料≫

‐ソミュール液(漬け込み液)‐
水 40ml
塩 12g
洗双糖 40g
レモン汁 50ml(約二個分)
白ワインビネガー(千鳥酢代用) 60ml
グレープシードオイル(オリーブオイル代用) 60ml
コリアンダーシード 15粒
タイム 1本

‐野菜‐
ごぼう 2本
れんこん 1節
にんじん 1本
さつまいも 1本
セロリ 2本
ヤーコン 1/2本

1、鍋にソミュール液の材料をいれる。野菜は、一口大にカットする。
2、鍋を弱火にかけ、野菜を硬い順に時間差で入れていく。
3、ごぼう、さつまいもを入れ、蓋をして5分、沸騰したらにんじん、れんこんを加えてさらに煮込む。
4、さつまいもを食べてみて火が通る直前でセロリを投入。
全体を優しく混ぜて1分。火を消して蓋をしたまま5分蒸らす。
5、バットで覚まして、保存容器に移す。冷蔵保存で10日刊は保存可能。

*ごぼう、レンコンは厚いと味が染みにくいので5mmほどがおすすめ。
さつまいもが崩れてしまわないか心配でしたが、意外と崩れず、しかも硬めです。
合計して30分くらい煮込むとよさそうです。


秋の美味しさが口いっぱい広がります!!

2011年10月24日月曜日

ショールが変身!!冬トート

昨年愛用していたショール。
今年、使おうかと思ったら、なんだか毛羽立っていて頭ぼさぼさなかんじ。

なんだか使うの恥ずかしいかも。
これは「ときめかない!!」さてどうする。
ときめかない=廃棄 は、ちょっと悲しい。

ちょうど学校用のカバンが欲しくなってきたとこ。
よし!作ってやろ~
ということで、ミシンでがぁーーーーと作ってみました。

じゃーーん!!



好きな柄を使ったカバン。そりゃ好きになるやろ~
わくわくですね♫
しかも半分残った。さぁ、どうしよかな。

2011年10月12日水曜日

本藍染めその2



桂子さんお手製の彩りサラダ、高野豆腐の照り焼き、長芋の柚子胡椒和え。
そしてそして、酵母玄米のおにぎり!!
(酵素玄米のお話は後でしたいと思います)

あと、お気に入りが恵子さんの知り合いの方から貰ったという手作りこんにゃく。
みずみずしくて絶品でした~


素敵なランチでした。

さて、藍染の続きへ。




↑藍染タンク。毎日変化があるそうで、さすが発酵物。毎日かき混ぜてあげないとだめ。
手がかかりますね。

写真の泡をすくって準備は整いました。
手袋をして3分ほどゆっくり生地を動かしながら浸けて、生地を絞ってさらに干します。


また乾燥するまで時間があったので、近くの原っぱへ。
「セイタカアワダチソウ」を摘みにいきました。→この話もまたのちほど。薬草として効果があるという噂!



次は藍返しという作業。
再度、型をあてて糊をつけます。
*私は水玉の柄を重ねることにしました!!

1度目と同じ要領で進めていき、藍に5分程浸して灰汁に浸けて、酢酸水に10分程浸けて定着させます。

そして、よく乾かして完成です!!!
じゃーん!!
自分でも惚れ惚れしちゃいました!



本藍染その1


菌美女メンバー 桂子さんの親戚がやっている藍染工房にやってきました。

まずは、藍染の基本のお勉強。

藍染の藍。実は藍という植物はありません。


蓼科の植物を乾燥させてものを「すくも」と言い、「すくも」に水を加え、【発酵】させた染料のことを藍というとのこと。


てっきり、藍という植物から藍ができていたと思っていたので
つい先日も藍ちゃんという友達に
「自分の名前の植物を知らないの~」と突っ込んだところでした。。
ごめんね。藍ちゃん。知ったかでした。


藍染の話に戻ります。ショールをつくります!


1、まずは先生がデザインした素敵な型から柄をチョイス!!
私は派手めな薔薇にしました。


2、無地のショールを刷毛で糊を戻した板に貼り付けます。ピンっと曲がらないようにまっすぐ。


  ↓型紙と型枠をのせた写真。どの箇所をどの向きで使うかで表情が変わります。



3、型糊(餅米や糠で作った自然な糊)を置きます。
糊がもっちりしていて均一に置くのが難しかった。最後は先生に整えてもらいました。
ゆっくーりと型紙・型枠を外すと下の写真のように柄が現れます。



型糊同士がくっつかないように糠をふるいでかけます。
余分な糠を落として乾燥。

爽やかな秋空の下で。



~お昼を食べて乾くのを待ちます~
続きはその2で

2011年10月5日水曜日

米粉研究第4弾! フォカッチャ

さて、米粉研究も終盤です。
本日は、
①グルテン入り米粉(クオカ)
②昆布ねばりつなぎ米粉(高山商店)

の2種類の米粉でそれぞれ同じ分量で作り、味の違いを比べました。




味は①グルテン添加の米粉の勝ち!!粉の甘味がじんわりでるでる。
②昆布つなぎ米粉は味気ないかんじ。
味が濃くて、和食っぽいものをはさんだりするのに合いそう。ごぼうのキンピラとか♫

膨らみも①の方が大きくなりました。

けど、小麦アレルギーの人にとっては感激ものの粉なんやろなぁー
これを使っているパン屋あるのかしら。
まだまだ可能性のあるぱんでしょね~

2011年10月2日日曜日

米粉研究第3弾!ベーグル





米粉研究の第3弾としてベーグルを製作。
1、2弾とどうも発酵がうまくいいっていなかったのでリベンジ。
ポイントは
①水の量・・・小麦よりも吸水率が高い為、多め
②発酵回数・・・グルテンパワーが弱い為、あまり生地を触りすぎない。発酵は1回のみ

■材料■
米粉 200g
水  120g (少し温める)
砂糖 5g
塩  3g
バター 5g
ホシノ酵母 30g(弱い為多め)

■作り方 ■
①バター以外をボールで混ぜる。粉っぽさがなくなれば、台にうつし、こね上げる。
10分程こねたら、バターを加え、さらに5分程こねる。

②5分割して、生地を5分程休ませる。

③休ませた生地を手で転がし、表面を美しくしながら伸ばす。長くしすぎると輪が大きくなり不細工になりますので要注意。
端と端をつなげてドーナツのように。クッキングシートの上に乗せて発酵。



④6時間おくつもりが3時間で良い具合に!!2倍くらいのサイズにふくらめばOK
慌てて、お湯をわかし、オーブンを200度に予熱

⑤沸いたお湯に砂糖を入れて、ベーグルをいれて片面20秒ほどゆでる。鉄板にのせたクッキングシートに戻してオーブンへ。
200度16分
我やのオーブンは焦げやすいので190度でもよかったかも。
アルミを早めにかぶせるべきでした。

食べるとお餅のような味で醤油をつけたくなる。
もっちりと米の甘さが広がるベーグルの完成です。