姉のぶどう酵母が良い子に育っています。(左)
右は私のりんご酵母(アップちゃん)
今回はぶどう酵母を使って、パンを作ります。
≪しぼり≫
瓶の中身を全てザルにだします。
ごろごろ。
あー甘い香りが広がります。
かわいい。
木べらやゴムベラを上手に使い、実を潰して水分を全て出し切ります!
皮のエキスも出すので、もうへとへとです・・・
写真よりもポソポソになるまで、出し切ります!!!
濃厚なエキスの出来上がり♫
シュワシュワしています。
≪パン仕込み≫
‐材料‐
ぶどう酵母エキス 200g
強力粉 300g
塩 3g
‐作り方‐
1、塩と粉を混ぜてボウル内で広げておく。酵母エキスを全体に万辺なく散らせます。
始めはスケッパーで、練らないようになるべく捏ねないように混ぜます。
*酵母は弱いので、優し~く優しく~扱ってあげてくださいね。
2、粉っぽさがなくなったら、台にだして捏ねるというよりも
親指の付け根から手首までのあたりで、生地をぐぐぅーとおして延ばして
戻すように丸め、向きを変えて、またぐぐぅーと延ばすのをくりかえします。

違う生地ですが、参考写真。
始めはぶつぶつと切れますが、回数増やすと、伸びてきます。
ただ、優しく優しくです。笑
3、ちぎれなくなりはじめたら、丸めてボウルに戻します。
ラップをいて涼しい場所で一晩寝かします。(12時間程)
(25度程で3時間くらいでもできます)

→

少し、大きくなりました。
≪分割≫
4、ベーグル:80g×4個
カンパーニュ:残り 180g程度×1個
分ける時も、生地を傷めないようになるべくカットの回数を減らすことを心がけます。
くっつくようだったら、軽く手粉をふってください。
ベーグルはナマコ型にまるめ、
カンパーニュは丸めて、30度で1.5時間程休ませ2次発酵へ。
≪成形≫
お湯を沸かしておく
5、‐ベーグル‐
ベンチタイムをとらず、そのまま麺棒で楕円に延ばしてくるくるっと巻いて棒状に。
端を麺棒でつぶして、輪にして逆の端を覆うようにつなげる。
6、沸かしておいたお湯にくぐらせます。
底にくっつかないようにうごかしながら。
1分程でぷかぷか浮いてきます。
7、水を切って、オーブンシートに並べて、200℃に熱していたオープンで180℃20分焼く。
完成。
色もぶどうで、口も鼻も、BUDOU~
もっちり、噛めば噛む程旨みいっぱいです。
‐カンパーニュ‐
≪成形≫
2次発酵が終わり、生地がふっくらしてきました。
イーストとは違って、そんなに大きくはなりません。
乾燥しないように、きり服をして、茶こしで粉を振るう。
ハサミで十字に切り込みをいれる。
何度かに分けると切りやすいです。
切れ目にオイルを塗り、250℃に熱していたオーブンで240℃で15分焼く。
釜のびが激しすぎて、クープが弾けちゃいました。。
食べて見ると、ぶどうの香りがふんわり。
少し酸味もかんじれるもっちりパンの完成です。
幸せ~
自然の恵みに感謝