再び青梅にお邪魔しました。
なんと今日はお餅つきです。
いつもお世話になっているSさんの「出来立てのおいしいお餅が食べれるんだ」という言葉で即決!
場所は、以前もお邪魔したことがある「高山商店」さん。
ご家族で運営されているアットホームなお米屋さん。
ブログにも紹介させていただきました↓↓
さてさて、餅つきです。
本格的です!業務仕様です!興奮です!
セイロに洗った餅米をいれて、下からボイラーで温めて蒸していきます。
あつあつの餅米を機械に通して練って?潰して?お餅にしていきます。

上から餅米を入れて、 うにょうにょとお餅になってでてきます。
アツアツです。皆さん、新品の軍手を着用。
次々に出てくるお餅を熟練の技で餅をまとめながら、計量器で測っていきます。
商品は2種類 ≪のし餅≫と≪鏡餅≫です。
私は初心者ながらのし餅の最後の「のし」担当です。どきどき。
でんぷん粉をたっぷりつけた板に計量した餅を素早くのせ、
数回折り返し、表面をツルピカにしていきます。
これも熟練の技。
この時の輝きが餅の美味しさを表現している気がしました。
そして、それを伸ばして隅まで厚さ均等にして、整えたら網に引っくり返して、乾燥。
ポイントは「素早く」。餅が固まらないうちに形にしてしまうことのようです。
冷めたら、袋詰め。
かわいいパッケージ♫しかし、結構な力仕事でした。
白・玄米・きび・あわ・青のり(あおさ)と次々に仕上げていきます!!
途中で機械の不調でストップがかかりましたが。。
そんな時は、出来立てお餅をぱくり。
とろ~っとアツアツが喉にながれてきます!
写真はきび餅。美味しくてついついつまんじゃいます。
高山家の親戚一同が集まり、毎年毎年みんなで仕上げていく。
手馴れたもんです。小さい子供たちも楽しみながらお手伝い。
本当に仲の良い親戚で、穏やかな気持ちになれましたぁ。
合間にはみんなで美味しいカレーやおやつの時間をとって休憩。
高山のお母さんお手製の白菜の漬物・黒豆煮が本当に美味しい。
今度はタッパ持参ですね笑
≪鏡餅≫
遠目でみているだけでしたが、鏡餅も面白そうです。
それぞれのサイズの型があり、それに合わせて餅を丸めて、冷まして逆さにするとコロンと可愛い鏡餅が完成。
セット大小があり、重ねて、みかんを乗せればよく見る鏡餅です。
≪最後は大福♫≫
納品分+@が終われば、後はみんなで大福作り(お持ち帰り用)
アツアツの生地にあんこを包んでいきます。
とろっと餅が伸びるのであんこが透けてしまいます。これもご愛嬌。

その場で食べるのが一番!!餅が伸びる伸びる~
≪豆知識≫
餅を切る時。
そんな経験もあまりないかもしれませんが、
「大根」が活躍します。
大根を切った包丁で、餅を切ると包丁が動きやすいんです。
大根の水分とアミラーゼが、餅のデンプンをとかしてくれるから。
勉強になりました。
素敵な時間をありがとうございました!








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