ヨーロッパのクリスマスの伝統的なお菓子パンのお勉強です。
≪パネトーネ≫
イタリアの伝統的な菓子パンの一つ。
クリスマスの前4週間には各家庭で焼かれ親族や友人に配る習慣があり、この時期になると大きなパネットーネが家の中にゴロゴロしていたとのこと。
パネトーネがゴロゴロ・・・・・学校で焼いてみましたぁ
余った生地で小さなゴロゴロ。アーモンドスライスを散りばめて。

本来、パネトーネはパネトーネ種の酵母を用いてゆっくり発酵させたブリオッシュ生地。
中に、レーズン、プラム、オレンジピールその他のドライフルーツを刻んだものを混ぜ込んで焼き上げた、甘く柔らかなドーム型の菓子パン♫
ふんわりです。
≪シュトーレン≫
一方、ドイツのお話。
生地にはドライフルーツやナッツが練りこまれており、表面には粉糖がたっぷりまぶされている。
パネトーネと同様にクリスマスを待つ間に、少しずつスライスして食べるとのこと。
パネトーネと違って、ずっしりと重くてあま~いパンです。

フルーツの風味などが日ごとにパンへ移っていく為、今日よりも明日、明日よりも明後日、とクリスマス当日が段々待ち遠しくなる美味しさ♫
クリスマスを待たずして2、3日で無くなってしまいそう。。
≪おまけ≫
お友達にプレゼントしたら、
そのパン達とお手製の切り絵でクリスマスカードを作ってもらえちゃいましたぁ~~

素敵な出来栄えに興奮!!
今度、切り絵講座をしてもらいますっっ!!
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