2011年11月7日月曜日

干し柿づくり in 青梅

前々からチャレンジしてみたかった干し柿づくりをしに青梅に再びお邪魔しました!
まずは木に登り、高枝ばさみで柿を落とさないようにとっていきます。
これが難しい。
なれないのでポトポトと地面に落としてしまい、ビビ割れ発生でした。。

木の上は親方に任せ、キャッチ小僧にまわりました。
これは得意。中には完熟の柿もあり、キャッチの手の中で弾けて、柿汁を浴びました笑
苦労のかいあり、いっぱいとれました!!!!



≪下処理≫
へた?(がく?)を手でもぎとり、枝の余分な部分をカットする。
●ポイント● T字枝を残すこと!!



≪皮むき≫
包丁を使い、へたに近い上部を写真のように皮をむく。

あとは縦にむいていく。


≪湯通し≫
沸騰させた鍋に一つずつ湯通し。
●ポイント●殺菌することにより、腐りにくくします。
今年は気温が高いので、腐りやすいそうです。
太陽いっぱい浴びて、夜の冷え込みでどんどん甘味が増していくとのこと。

≪干し≫
作業も終盤。PPテープの隙間に枝をはさみ、固定します。

そして、外に干せばできあがり♫

写真右側は師匠が3週間ほど前に干したもの。
未完成ながら、試食をしてみるとあま~くてジューシーで絶品でした!!!
本来は2ヶ月程、干すと完成です。


いっぱい太陽浴びて美味しくな~れ

≪豆知識≫
干し柿は秋にいっぱーーーいとれた柿を
お正月にみんなが帰って来たときに美味しく食べれるようにと
保存する為に作るようになった。
時期もちょうどよいですもんね。

もちろん、渋い柿を美味しく食べれる為もありますね。

2 件のコメント:

  1. すごい!わかりやすい!そして写真がキレイ。発酵マニアもがんばらねば。

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  2. ありがとうございます!!発酵まにあは私笑。YOUは暦マニア様♪
    写真はiphoneちゃんと太陽に感謝!
    がんばりましょーい

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